◆ロレアルプロフェッショナルパリ 2008カラートロフィー  オールジャパンファイナルが開催される LOVEP Logo

610チームの頂点に輝いたLOVE & PEACEチーム  日本ロレアル株式会社(ピエール-イヴ・アルゼル社長/以下ロレアル)は2月26日、東京・台場のホテル グランパシフィック メリディアンにて「2008カラートロフィー オールジャパンファイナル」を開催した。  全国からのエントリーは610チーム(総勢1920名)にものぼり、1st STEPエントリー&フォトコンテストと東京・大阪の両都市で昨年開催された2nd STEPのエリアファイナルコンテストを勝ち抜いた、東日本11チーム・西日本6チームがこの日の3rd STEPオールジャパンファイナルに進出した。  巨大なステージ上に横並びになった17チームの精鋭たちは、“FRENCH ART of COLORS パリ‐東京”という今回のテーマに基づいた30分間の最終仕上げをそれぞれ披露。アートワークも残り5分ともなると、各チームのコンセプトが反映されたモデルのトータルデザインが露わになっていき、その姿を写真に納めようとステージ際に人が殺到する一幕もあった。  熱気溢れるコンテストのあとには、「ロレアル クリエイティブチーム」と銘打たれた11サロンのトップスタイリストによるヘアショーで来場者を魅了。さらにはフランス ロレアルアンバサダー アーティスト、ローラン−ドゥクルトン氏による4幕からなるヘアショーも披露された。パリの歴史ある「フォリ・ベルジェール」というミュージックホールを模したステージ構成で、世界的なスタイリストの華麗なテクニックがバレエダンサーやパントマイマーらと融合し、幻想的かつ先鋭的な世界観をつくりあげ、終幕時には客席より惜しみのない賞賛の拍手が氏に送られた。  豪奢なショーが終わると表彰セレモニーに移り、審査員5名による総評のあといよいよ各賞の発表の運びとなった。最優秀賞にあたるカラートロフィーチャンピオンの栄誉に輝いたのは、LOVE & PEACE所属の三上ちえら、三田雪、和田健新のチーム(敬称略)。3人には「パリスタイルシューティングの旅」が副賞として授与された。  また、今年3月よりカラーエキスパートサロンの登録を開始することも発表された。これは登録をしたサロンに対して、カラー技術やカラー製品をはじめディスプレイやメニューブックといった販促品をロレアルが提供することで、サロンにおけるカラー顧客層の深耕を狙う。ヴィアネ・ピヴェ副社長は冒頭の挨拶で「カラーエキスパートサロン様を通して、日本の消費者にパリのエスプリを発信してまいります」と語った。
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